忙しい・・・
10月 1st, 2008
メニエル病の症状に悩んでいます。
病院で検査をしてからというもの、食生活や日常生活を気をつけるようにはなったのですが、最近仕事が忙しく生活が不規則になってきています。
食事の時間もバラバラだったり、ストレスを感じることが多々あります。
このままだったら、まだメニエル病の症状である発作が起こりそうです。
何とかしてメニエル病の症状を抑えなければ・・・なんて思うのですが・・。
仕事が一段落しない限り症状を抑えるのは無理かもしれませんね!
一応、どれだけ仕事が忙しくてもご飯は朝・昼・晩と三食きちんと取っていますし塩分だって控え目にして野菜を多く取るようにしています。
さらに、睡眠も大事だと思っているので睡眠不足にならないように!なんて思っているのですが、仕事が忙しくあまり睡眠をとることができていません。
でも、睡眠ってとりすぎもよくないらしいですよ!
睡眠は人によって違いますが、6時間~8時間とるのがベストなのだそうです。
同僚や会社の上司は私のこの症状を理解してくれているのですが、残業もほどほどにしてくれてはいるのですが、その優しさが余計に仕事をしなければ!なんて思いにさせてしまい、自宅に帰ってからも仕事三昧で症状を悪化させる一方です。
こんなことを続けていて、仕事中に発作をおこしてしまえば上司や同僚に申し訳がありません。
本当に発作が起こってからでは遅いのですが、なんとかメニエル病の薬を飲んで症状を抑えるようにしたいと思います。
けれど、メニエル病の薬というのも1種類だけでなく、メニエル病の症状であるめまいや難聴などに効く薬を1つずつ飲まなければいけないため、会社に薬を持っていくとさらに周りに気を遣わせるような気がして薬を持っていくことができません。
なんとかしなければ・・・なんて思っているのですが、行動が伴っていないんですよね?!
本当は規則正しい生活をすることが一番なんですがね・・・。
仕事が一段落ついたら温泉にでも行こうかなぁ~。なんて考えている今日この頃です。
メニエル病の有病率
8月 6th, 2008
私のように、めまいなどの症状で悩んでるメニエル病の患者さんって日本や世界でどれくらいいるのかな?と思ったので調べてみることに・・・。
メニエル病の症状はが発症する年齢のほどんどが30~40歳台がピークとなっています。
患者さんのほとんどは女性といわれることが多いですが、男性でもメニエル病になることがあります。
メニエル病の有病率は人口10万人当たりに対して15~20人と少ないそうですが、限定された地域では人口10万人当たり25~40人とかなり多いそうです。
世界的規模でみると、スウェーデンがメニエル病の患者が多く存在しているそうで、有病率は人口10万人当りに対して、なんと50人もいるそうです。
しかし、人口10万人あたりに対してのメニエル病の症状の人が15~18人って、かなり少ない方なんじゃないでしょうか?!
だから、厚生省の難病の1つとして指定をうけているのだと思うのだけど、その人口10万分の1の確立に私があたってしまったってことになるんだよね・・。
皮肉なものですね・・・。
どうせなら、メニエル病じゃなくてジャンボ宝くじに当たりたいっ!って思っちゃいます。
メニエル病?メニエール病?
8月 3rd, 2008
ふっと思ったことがある。
お医者さんでも、インターネットでもそうだけど、メニエル病の症状について調べていると「メニエール病」なのか「メニエル病」なのか呼び方に迷ってしまう。どっちでも同じと言えばそれまでなんだけど・・・変なところでこだわるのが私の悪い癖。
私個人としてはメニエル病って呼ぶことにしよう!
そもそもメニエル病って言うのは、プロスパー・メニエールっていう人の名前なんだとか。
この人が、はじめて「めまいというのは内耳から起こる!」といったことから、内耳性めまいのある種のものを「メニエール病(メニエル病)」と呼ぶようになったのだとか・・。
メニエル病が人の名前だったなんて、ちょっと意外ですよね!